こんばんは。

ガチャガチャ大好きフィギュアオタクの研究員のっちです!

 

2018年9月2日、記念すべき日にちなのですが、

この日が何の日かご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

そうです。

 

仮面ライダージオウ”の初回放送がされると同時に平成ライダーの20作誕生したんです!

おめでとうございます...!

(引用:https://www.kamen-rider-official.com/history)

 

今ではこんな特設サイトまで作られ、

仮面ライダーの盛り上がりを加速させてくれてますね!

(画像をクリックすると公式サイトに飛びます)

 

そしてその“仮面ライダージオウ”ですが、今回紹介する製品、

ワールドコレクタブルフィギュアこと“ワーコレ”に、

満を持して参戦いたします!

(引用:https://bpnavi.jp/s/toru/pc/prizes/39419)

 

ワーコレといえば、バンプレストさんから出てる、7㎝程のこぶし大のフィギュアで、

主にワンピースが有名ですね。

(引用:https://item.mercari.com/jp/m41841622513/)

 

ゲームセンターにたまにでも出入りしてる方なら見たことがあるのではないでしょうか。

 

そんな、多くの人から知られているワーコレですが、

食玩と違い、箱を見ればどのフィギュアが入ってるのか分かるんですよね。

 

今回のワーコレ、“仮面ライダージオウ&仮面ライダーゲイツ登場”の場合では、

初登場かつ、今現在最も人気のある

“仮面ライダージオウ”や“仮面ライダーゲイツ”から順に

在庫がなくなっていくでしょう。

 

ジオウが好きだからジオウのワーコレが欲しい!

これでも良いのですが、ただ、「将来価値の上がるフィギュア」という面を見た場合、

ジオウだけを手に入れるのはとても勿体ないんです...!

 

今回は、この記事を読んでくれているあなただけに、

元、ゲーセン店員であるガチャガチャ大好きフィギュアオタクの研究員のっちが、

“どのワーコレが一番値上がりするのか”の、ワーコレ論をこっそりお教えいたします。

ワーコレのカートン封入率について。

プライズフィギュアといえば、基本的に“全1種”、多くても色違いで“全2種”程度のものが多いです。

(引用:https://www.amazon.co.jp)

 

今回ご紹介しているワーコレのには、

全5種~全8種くらいが同時にリリースされるという大きな特徴があります。

 

今回の“仮面ライダージオウ&仮面ライダーゲイツ登場”の場合では5種のラインナップですね。

 

ゲームセンターには、50個程が1カートンとなって届き、その比率は一定ではないのです。

 

例えば、ドラゴンボール超  vol.8の場合...

(引用:https://www.suruga-ya.jp/product/detail/602151526)

 

その割合は

SSGSS孫悟空:10/50
SSGSSベジータ:10/50
ヤムチャ:4/50
ボタモ:6/50
超サイヤ人キャベ:10/50
マゲッタ:10/50
合計50

です。

 

SSGSS孫悟空”や“SSGSSベジータ”など、確実に人気のあるキャラクターの封入率は多く、

逆に“ヤムチャ”や“ボタモ”なんかのあまり人気の出なさそうなものは

極端に封入率が低いんですよね。

 

しかも、この封入率ですが、通常は非公開となっており、

ゲーセン店員かバンプレストの社員しか正確な数は分からないのです。

(実際にゲームセンターまで出向き、筐体内に並べられてるのを見れば、ザックリとした数は分かりますが、
バックヤードに在庫があったり、数が多すぎたりすると正確な割合までは分かりません。)

 

今回の“仮面ライダージオウ&仮面ライダーゲイツ登場”のラインナップは、

仮面ライダージオウ
仮面ライダーゲイツ
仮面ライダー電王
仮面ライダーオーズ
仮面ライダーw

となっており、当然、その封入率もバラバラな事でしょう。

 

価値の低いワーコレは存在しない。

なぜ、今回、“ワーコレ”をここまで推すのか。

それは、“ワーコレ”というブランドそのものが価値の高いものだからです。

 

リリースされたばかりのワーコレは通常、800円~、人気のキャラクターでも1500円程で取引されます。

 

リリースから2ヶ月ほど経過すると、フィギュアの価値は変動していくのですが、

あまり人気のないキャラクターであっても、800円を下回ることはほぼほぼ無いし、

リリースから大きく時間が経過した人気のフィギュアなんかは、

1体4000円を超えることだってざらにあります。

 

ワーコレがこれだけの価値を持つブランドフィギュアである理由は、

デフォルメされたキャラクターでありながら、個々の特徴を受け継ぎ、

その彩色も丁寧でハイクオリティだからでしょう。

 

更に“ワールドコレクタブル”どは名前だけではなく、

1体手に入れたら2体目、3体目と欲しくなってしまうコレクタブル性にあります。

 

俗に言う“ワーコレ沼”ですね(笑)

“ワーコレ論”で希少価値の高いフィギュアを見極める。

ここで、元ゲーセン店員かつ、フィギュアオタクの研究員のっちから、

希少価値の高いフィギュアを見極める“ワーコレ論”を伝授いたします。

 

今回の“仮面ライダージオウ&仮面ライダーゲイツ登場”のラインナップから、

最も封入率が低く、希少価値の高いものを予測します。

 

ワーコレ論:価値の高いワーコレフィギュアの見極め方。

希少価値の高いワーコレを見極めるうえでは、“人気のキャラクターではない事”が最大のポイントで、

  1. 主人公ではないかどうか
  2. 現在テレビ放送されていないものかどうか
  3. 棒立ちポーズかどうか

の3点が多く当てはまるワーコレフィギュアは、高い価値になります。

1、主人公ではないかどうか

1については、当然主人公なら人気が出るのは当然ですよね。

 

2、現在テレビ放映されていない作品かどうか

2については、過去の放送作品からのラインナップであれば、

そのキャラクターの他のプライズやグッズは少ないし、

ファンが多い作品であっても“加熱度”は低いんですよね。

 

3、棒立ちポーズかどうか

3について、これが結構見落としがちなポイントで、

棒立ちポーズをしてるワーコレフィギュア”の方が価値が出る傾向にあります。

 

理由としては、ワーコレはその数が多い故に、

同じキャラクターが何度もラインナップされます。

 

全く同じフィギュアを出すわけにはいかないので、

少しポーズを変えたり、衣装を変えたりして、

再度ラインナップされるんですよね。

 

なので、脇役、過去作、棒立ちポーズ”の3点が揃ったワーコレフィギュアが、

希少化が高いと言えるのです。

 

大切な事なので、もう一度言います。

脇役、過去作、棒立ちポーズ”の3点セットで覚えておいてください。

“ワーコレ論”から見えてくる、希少価値の高いフィギュア

さて、ここで、今回の

“仮面ライダージオウ&仮面ライダーゲイツ登場”に、

脇役、過去作、棒立ちポーズ”のワーコレ論を当てはめてみましょう。

脇役 過去作 棒立ちポーズ
仮面ライダージオウ × ×
(初回:2018年9月2日)
仮面ライダーゲイツ ×
(初回:2018年9月2日)
仮面ライダー電王 ×
(初回:2007年1月28日)
×
仮面ライダーオーズ ×
(初回:2010年9月5日)
×
仮面ライダーw ×
(初回:2007年1月28日)

 

このワーコレ論の表では、

“仮面ライダーゲイツ”と“仮面ライダーw”が共に〇が2つで、

封入率が低いことが予測できますね。

 

更に、2019年6月現在の、“平成ライダー人気ランキング”も見てみましょう。

1位 仮面ライダー電王
初回:2007年1月28日(主演:佐藤健)

2位 仮面ライダークウガ
初回:2007年1月28日(主演:オダギリジョー)

3位 仮面ライダーアギト
初回:2007年1月28日(主演:賀集利樹)

4位 仮面ライダー龍騎
初回:2007年1月28日(主演:須賀貴匡)

5位 仮面ライダーカブト
初回:2007年1月28日(主演:水嶋ヒロ)

6位 仮面ライダー555
初回:2007年1月28日(主演:半田健人)

7位 仮面ライダーフォーゼ
初回:2007年1月28日(主演:福士蒼汰)

8位 仮面ライダーW
初回:2009年9月6日(主演:桐山漣、菅田将暉)

9位 仮面ライダードライブ
初回:2007年1月28日(主演:竹内涼真)

10位 仮面ライダーエグゼイド
初回:2016年10月2日(主演:飯島寛騎)

(引用:https://www.cinematoday.jp/news/N0108000)

太文字が、今回

“仮面ライダージオウ&仮面ライダーゲイツ登場”にラインナップされてるものですが、

仮面ライダー電王”と“仮面ライダーW”においては、

20の平成ライダーのうちの上位40%に入っており、人気が高いことが分かります。

 

“人気”ということは、それだけ封入率が上がり、希少価値は下がるんですよね。

仮面ライダージオウのワーコレの封入率は...?

ワーコレ論と、人気ランキングを加味し、

仮面ライダージオウ&仮面ライダーゲイツ登場”の封入率はを予測してきます。

仮面ライダージオウ:14/50
仮面ライダーゲイツ:10/50
仮面ライダー電王:12/50
仮面ライダーオーズ:6/50
仮面ライダーw:8/50
合計50

仮面ライダーオーズ”の封入率が一番低いと予測します。

 

理由としては、2010年に一話公開の過去作であること、

平成ライダーのランキングでは上位50%にいないことの2点が挙げられます

どうせなら“希少価値の高いフィギュア”を狙おう!

ここまでお読みいただき、ありがとうございます!

これであなたも、希少価値の高いワーコレを見極めることが出来るようになりました。

 

フィギュアを手に入れるうえで何が一番大事なのか”と言ったら、

見た瞬間に心にビビッと来たか」です。

 

それは間違いありません。

 

ですが、どうせなら、

将来値上がりしそうなフィギュア”も見極められるようになることで、

あなたのフィギュアライフが更に、華やかなものになること間違いなしです。

 

フィギュアと共にあらんことを...!

【製品詳細】
製品名;仮面ライダーシリーズ ワールドコレクタブルフィギュア
~仮面ライダージオウ&仮面ライダーゲイツ登場~
リリース日 : 2019年6月20日
場所 : 全国のゲームセンター
種類数 : 全5種
メーカー : バンプレスト
URL : https://bpnavi.jp/s/toru/pc/prizes/39419

 

フィギュアと共にあらんことを...!
わぁー!どこかで聞いたセリフですね(*^^*)
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