こんばんは。

ガチャガチャ大好きフィギュアオタクの研究員のっちです!

 

ガチャガチャ界で独自路線を突き進み続ける“パンダの穴”から、またまた、

“パンダの穴”らしさ満開のガチャガチャが登場します。

 

その名も...

ヤドカリ物件”!

(引用:https://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/pandanoana/)

 

ありそうで今まで無かった...

絶妙なラインに目を付けるのが上手い“パンダの穴”さんの特徴なのですが、

今回も、まさに絶妙ですよね!

 

ヤドカリと言えば、その名の通り、

別の貝の殻を自分の住処として生活している、

ちょっと不思議な生き物なのです。

 

小さいころには、

他の生き物の貝を借りてるなんて面白い生き物!

ヤドカリって、自分が大きくなっていくにつれて、引越しもするのかな。

なんて、海に行った時なんかに出会えると、とっても嬉しいんですよね。

 

のっちもヤドカリを捕まえて、小さい赤いバケツの中に入れてた記憶があります。

 

そんな、小さい頃の素朴な疑問を形にしたのが、今回の“ヤドカリ物件”です!

“ヤドカリ物件”のラインナップ紹介!

冒頭でも写真を出させていただいた、可愛い“ヤドカリ物件”。

 

そのラインナップは5種類で

ラーメンヤドカリ・カマクラヤドカリ・コダテヤドカリ・

タテアナシキヤドカリ・オシロヤドカリ

となってます。

 

それぞれの所在地、築年数の設定もちゃんとされており

見てるだけでも色々想像が膨らんでしまいます。

 

一つ一つ順番に見ていきましょう!

 

①:ラーメンヤドカリ

(引用:https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1906/10/news013.html)

 

②;カマクラヤドカリ

(引用:https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1906/10/news013.html)

 

③;コダテヤドカリ

(引用:https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1906/10/news013.html)

 

④;タテアナシキヤドカリ

(引用:https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1906/10/news013.html)

 

⑤;オシロヤドカリ

(引用:https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1906/10/news013.html)

 

 

のっち的には、⑤のオシロヤドカリが一番気になります。

 

理由は、オシロヤドカリの姿が、どうしても長野県にある“松本城”に見えて仕方がないからです。

 

下は松本城の写真ですが、オシロヤドカリのお城とそっくりじゃないですか?

(引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%9C%AC%E5%9F%8E)

 

松本城と言えば、上杉景勝深く関わってるお城で、小笠原洞雪を城主に置いたことが有名ですよね。

(引用:https://matome.naver.jp/odai/2145804133666950401/2145804893873487503)

 

サブカル好きのあなたなら、この姿が印象に残ってるのではないでしょうか。

“ヤドカリ物件”を出す“パンダの穴”ってどんなメーカー?

(引用:https://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/pandanoana/)

公式からそのまま頂いてきた画像なのですが、

そのキャッチコピーは「バカも大好き、マヌケも大好き。

となっていて、商品を見なくても、ゆるーい感じが伝わってきますね。

 

さてさて、のっちもかなり昔から大好きなガチャガチャメーカーで、

ゆるーいキャッチコピーの“パンダの穴”ですが、

いったいどんなガチャガチャを出しているのでしょうか?

 

パンダの穴の有名過去作品

パンダの穴さんの過去のガチャガチャを少し振り返ってみます。

 

かなりの人気作も出してるので、

好きだったあのガチャガチャ、パンダの穴の作品だったんだ...!

ってものがあるかもしれませんよ。

 

【サメフライ】

初弾発売時期:2013年9月

(引用:https://www.takaratomy-arts.co.jp/items/item.html?n=Y812149)

記念すべきパンダの穴第一作目となるサメフライです。

発売前から「なんだこの斬新なガチャガチャは!?」って話題になりましたね。

 

【ZooZooZoo】

初弾発売時期:2013年10月

(引用:https://www.takaratomy-arts.co.jp/items/item.html?n=Y812514)

このZooZooZooは、いつ見てもガチャガチャコーナーにシリーズものがあるイメージだったのですが、

2019年6月地点では6弾も出てるんですね。

 

【考えない人】

初弾発売時期:2013年11月

(引用:https://www.takaratomy-arts.co.jp/items/item.html?n=Y814235)

2019年6月地点では、でこのガチャガチャはシリーズ化されてはいませんが、

同系列のものとして、“自由すぎる女神”が発売されています。

 

【フルーツゾンビ】

初弾発売時期:2014年2月

(引用:https://www.takaratomy-arts.co.jp/items/item.html?n=Y814242)

フルーツ×ゾンビという真逆のものを組み合わせた斬新なフィギュアです。

2019年6月地点では“フォンデュ”が発売されており、

チョコレートがかかった姿もまた、愛らしいです。

 

シャクレルプラネット

初弾発売時期:2016年1月

(引用:https://www.takaratomy-arts.co.jp/items/item.html?n=Y827945)

“パンダの穴”といえば、この“しゃくれるシリーズ”を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

2019年6月地点では動物のみの正式ナンバリングで4弾。

カービィや、貞子、冬バージョンなどの外伝が3弾の、計7弾出てます。

“パンダの穴”のアイデアガチャが熱い。

そんな過去シリーズがある“パンダの穴”からリリースされるのが今回の“ヤドカリ物件”です。

 

“パンダの穴”から出るガチャガチャの特徴として、

続編が出るかもしれない」、「価格帯がほとんどが200円と安め

ということが挙げられます。

 

この“ヤドカリ物件”も、200円という良心的な価格だし、たくさん並べても絵になるだろうし、

続編が出る可能性も大いにある!

 

“ヤドカリ物件”第一弾、コンプリートさせる価値は充分にありますよ。

【商品詳細】
商品名:ヤドカリ物件
発売日 : 2019年6月下旬
価格(税込) : 200円
種類数 : 全5種
メーカー : パンダの穴 (タカラトミーアーツ)
URL : https://www.takaratomy-arts.co.jp/specials/pandanoana/

 

ヤドカリは引っこ抜ける。
カタツムリは引っこ抜いちゃダメ。
わぁー!弱肉強食ですね(*^^*)
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