こんばんは。

ガチャガチャ大好きフィギュアオタクの研究員のっちです!

 

だんごむしガチャガチャ

昨年の2018年8月20日に発売されたものです。

 

TwitterやYouTubeでかなり話題になってたし、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

 

実在するダンゴムシの10倍の大きさや、カプセルがないこと、

また、本物のだんごむしのように足を収納して真ん丸に出来るリアルなギミックなど、

いろんな意味で“今までのガチャガチャの概念を覆す商品”でしたね。

 

そんなだんごむしのガチャガチャが、今年、パワーアップして帰ってきます!

 

それが、この“亀(かめ)”!

 

甲羅の艶感、皮膚の質感、リアルな彩色

どの面から見ても、「亀(かめ)そのもの!」ですね。

 

今日は今年発売される注目のガチャガチャ、“亀(かめ)”の魅力についてご紹介します。

“亀(かめ)”ガチャガチャの魅力的な所とは...?

まずご覧いただきたいのが、この大きさです。

この形状の亀(かめ)だと、地面をのっしのっしと歩く姿を想像する方も多いかと思います。

実際のギリシャリクガメは最大で35cm程になる種類です。

それが10cm程で手のひらに収まってしまうサイズなのはとても可愛いですよね。

 

また、次の画像が実際のギリシャリクガメです。

(引用:https://www.pinterest.jp/pin/551198441867234470/)

ガチャガチャの“亀(かめ)”と比べてみても、甲羅の柄や皮膚の質感、そっくりです。

(個人的にはもう少し色味を増やして、リアルさを追求して欲しいところなのですが...)

 

あとは何がすごいかってこの内部構造!

 

ただ、“亀(かめ)”のガチャガチャってだけではなくて、頭、手足、尻尾がちゃんと甲羅の中に収納できるんです!

“亀(かめ)”と言えば、この「硬い甲羅で身を守る」ってところです。

 

こういうギミックまでしっかりと作りこんであるところがこのシリーズの魅力なんですよね。

“亀(かめ)”ガチャガチャのラインナップ

この“亀(かめ)”ですが、全部で4種類(2種類×2色)のラインナップです。

1.ギリシャリクガメ

 

2.インドホシガメ

 

3.ギリシャリクガメ(アルビノ)

 

4.インドホシガメ(アルビノ)

 

魅力的なラインナップですね...!

(ただ、もう少し、種類を増やして頂きたいところなのですが...!)

 

僕的に、一番欲しいのは“インドホシガメ”です。

(引用:https://pz-garden.stardust31.com/hacyuurui/kame/indo-hoshigame.html)

15年以上昔になるのですが、家族で水族館に行ったときにこの“インドホシガメ”が水槽の中にいて、

その堂々とした歩きや、愛らしい目に惹かれてずーっと魅入ってた記憶があります。

 

亀飼育家からは絶大な人気があり、密輸なども多いことから、現在では「絶滅危惧種(VU)」に指定されています。

ハイクオリティな“亀(かめ)”のガチャガチャ...!

ここまで、2019年に発売されるガチャガチャ、“亀(かめ)”について語ってきましたが、

流行る予感しかしないんですよね(笑)

 

一番の理由は、頭、手足、尻尾がちゃんと甲羅の中に収納できるギミックです。

 

“亀(かめ)”のフィギュアといえば、リアルなものから可愛いものまで様々出てますが、

ちゃんと、本物の亀のように甲羅内に頭、手足、尻尾を収納できるものはそうそうありませんでした。

 

ハイクオリティな“亀(かめ)”のガチャガチャ、発売するのが待ち遠しいですね。

【商品詳細】
商品名:かめ
発売日 : 2019年日にち未定
価格(税込) : 500円
種類数 : 全4種
メーカー : バンダイ URL : https://mantan-web.jp/article/20190604dog00m200009000c.html

 

幼稚園では青いタライの中7匹亀を飼ってました。
わぁー!クサガメですね(*^^*)
おすすめの記事