こんにちは。

ガチャガチャ大好きフィギュアオタクの研究員のっちです!

 

2019年6月13日~16日

東京ビッグサイトで“東京おもちゃショー2019”が開催!

 

目玉ブースは、何と言ってもバンダイブースタカラトミーブースです。

 

今回は、バンダイブースについて、

最新の情報をまとめましたのでご覧ください。

今回東京おもちゃショーに行けない方も必見ですよ!

東京おもちゃショー2019‐バンダイブースレポート速報

1.仮面ライダージオウ

まず、バンダイブースに入って左側にズラッと、歴代の仮面ライダー変身ベルトが並びます。

仮面ライダーは2019年現在、主人公の平成ライダーだけで20体もいます。

この数は圧巻...!

 

 

こちらがジオウの変身ベルトに使うジクウドライバーですね。

150個以上の時空ドライバーの一覧を生で見られるのは、東京おもちゃショーならでは

 

 

こちらは組み立てキットの仮面ライダー。

ディケイドやファイズを見ると、細部まで作りこまれていることが分かりますね。

 

 

2.妖怪ウォッチ

妖怪ウォッチコーナーには、2014年に発売された第一弾の妖怪ウォッチ~現在までのものが並びます。

 

この第一弾のDX妖怪ウォッチはどのおもちゃ屋さんでも品切れで、

2枚の妖怪メダルを買うために2時間待ちとかありましたね。

 

子供に混ざってポツンと並んでたのは私、ガチャガチャ大好きフィギュアオタクの研究員のっちです。

 

3.ダンボール戦記

一時期は妖怪ウォッチやイナズマイレブンに押されかけてた、

レベルファイブの代表作“ダンボール戦記”ですが、

現在では少しづつ盛り上がってきてるみたいですね。

 

のっち的には主人公のLBX“アキレス”のデザインが好きなので、

これから更に盛り上げていってほしいところです。

4.ディズニー

2019年はミッキーのスクリーンデビュー90周年の年です。

日本のみならず、世界的に多くの記念グッズが発売されて盛り上がっています。

 

 

こちらはガチャガチャ商品。

特にキャラこれは色々な衣装を着たミッキーがラインナップしてて、

揃えてコレクションしたくなってしまいます!

 

 

ディズニーのクーナッツです。

ピーナッツの殻状のフィギュアの中に球が入っており、コロコロと面白い動きをするんですよね。

しかも税込み216円と、そんなに高くないところも魅力です。

 

 

実写版の映画、アラジンが2019年6月7日に公開されました。

また、映画トイストーリー4の公開も2019年7月12日に控え、

ディズニーも大きく盛り上がっていますね。

 

5.だんごむし

2019年4月に“だんごむし03”が発売され、今でも品薄状態が続くだんごむしシリーズ。

 

開きかけの姿や、裏返ってるところは本物そっくりで、

小さいころに見た、だんご状態から動き出すところを思い出してしまいます。

 

 

プレミアムバンダイ限定の、メタリックだんごむし。

眩い…!

 

 

トゲアリコシビロダンゴムシの展示もありました。

だんごむし04で登場するのか、期待が高まりますね!

 

 

かめ”の展示もありました。

のっちも過去に記事にしており、詳しくは下記記事をお読みください

関連記事:亀(かめ)!だんごむしガチャガチャ以上に流行る予感しかしない。

 

 

「かめ」の構造。

ちゃんと手足、首が甲羅の中に収納できるんです。

 

 

東京おもちゃショーのバンダイブースには、“まんまるこがね”の展示もありました。

 

のっち的にはだんごむしよりも注目しており、

首を長ーくして、発売を待ってる商品です。

 

 

ここから下は、ネット上には一切情報がなかった

だいおうぐそくむし”、“スズメバチ”、“オオカマキリ”。

 

“だいおうぐそくむし”については、現在深海の生物が密かなブームらしいですが、

このだんごむしシリーズにも加わるのは胸が熱いですね。

 

 

“スズメバチ”です。

灰色の試作段階のうちはいいのですが、

着色されたらおぞましさを増すんだろうなぁ...。

 

 

“おおかまきり”です。

子供の頃はのっちもよく捕まえて、虫かごに入れてました。

 

この“おおかまきり”については、全体的に細くてパーツを収納するところが見当たらないんですよね。

どういう形で製品化されるのか楽しみです。

 

6.想造ガレリア

東京おもちゃショーのバンダイブースの一角で、

このセットは特に力が入ってました。

 

バンダイの送り出す高級可動式フィギュア“想造ガレリア”から、ラピュタの巨神兵に続き、

風の谷のナウシカより、“メーヴェ&ナウシカ”が参戦です。

 

 

ナウシカにご注目頂きたいのですが、可動式フィギュアとは思えないくらい、

関節部の隠し方が上手いんです。

 

さすが、バンダイが世に送り出す高級フィギュア!

 

 

付属のパーツも充実しており、

“ナウシカの長銃”を見ると、丁寧に彩色されてることが分かりますね。

 

 

想造ガレリアのブースの題材になったシーンの再現です。

ナウシカがメーヴェに乗り、間一髪脱出するところが、今にも動き出しそうです。

 

7.ワンピース

2019年7月4日に、単行本の93巻の発売を控えたワンピースです。

漫画、アニメ共に年々人気を加速させ、それに伴って多くのフィギュアが発売されています。

 

下の写真は“フィギュアーツZERO”のものです。

麦わら海賊団一人ひとりが生き生きとした表情をしています。

 

 

参考出展の、フィギュアーツZEROの白髭。

製品化情報がまだ出てないのが歯がゆい!

 

 

同じくフィギュアーツZEROから“サボ”。

エースの遺志を継いだ姿での登場!

炎のエフェクトが大迫力です。

 

 

続いて、ガチャガチャ製品。

ガシャポートレイツより、主要キャラが水着で登場!

 

男性陣の涼しげな姿や、女性陣の悩殺的ポージング!

 

 

続いて、コレキャラ。

二頭身でありながら、それぞれのキャラクターの特徴をしっかり捉えてます。

8.スターウォーズ

スターウォーズといえば、2015年12月に新・新三部作の始まりであるエピソード7が公開され、

バンダイさんはフィギュアのみならず、プラモデルにもめちゃくちゃ力を入れてます。

 

ガンプラとは全く別のブランド、

STAR WARS PLASTIC MODEL”として売り出されてるプラモデルは、

まさに、「細かっ!」の一言に尽きます。

 

下の画像は“スターウォーズエピソード6 /ジェダイの帰還”より、

エグゼクター級スター・ドレッドノートこと、スーパー・スター・デストロイヤーの参戦です。

 

その大きさは19,000mと、スター・デストロイヤーの中で最大クラスであり、

ダース・シディアスことパルパティーン皇帝の理想の艦隊です。

 

 

見てください!この細かさ

ゴマ粒よりも遥かに細かい凹凸がつけられたこの表面!

 

ちょうど1/1000000まで縮小され、19㎜になったエグゼクター級スター・ドレッドノートでも、

その一つ一つのパーツまで忠実に再現されています。

 

バンダイさん恐るべし。。。

 

 

バンダイからはエグゼクター級スター・ドレッドノート以外にも様々なプラモデルが発売されており、

パーツの素材を分けるなど、その一つ一つの製品のこだわりは強いです。

 

 

お次が、名将MOVIE REALIZATIONより、キャプテンファズマとカイロレンです!

もしもスターウォーズの世界が戦国だったら」という仮定でリモデルされたシリーズであり、

一つ一つが異常にカッコ良かったりするんですよね。

 

2019年12月に公開の“スター・ウォーズ9/ライズ・オブ・スカイウォーカー”では、

ラスボスの立ち位置にいる2人ですね。

 

キャプテンファズマさん、この堂々とした姿でありながら、実は金髪の女性が入ってるんです。

 

 

こちらはカイロレンさん。

胴着の艶が、剣士感を漂わせてますね。

カッコいい…!

 

 

最後はガチャガチャ商品であるコレキャラ。

レイア姫がつぶらな瞳で可愛い。。。

エピソード6で、右にいるハンソロと結ばれるんですよね。

9.Figure-rise

Figure-riseStandardからウォーグレイモン。

このブースは小規模で、ウォーグレイモン1体の展示しかなかったのですが、

その細かさやパーツの鋭さ、大きさが、ひと際存在感を放っていました。

 

2019年10月に、第一弾として写真のウォーグレイモンと、オメガモンが同時期に発売されます。

10.ドラゴンボール

ドラゴンボールと言えば、2018年12月14日に“ドラゴンボール超 ブロリー”が公開され、

映像作品は一旦一区切りとなりました。

 

それでも、ゲームセンターで遊べるドラゴンボールヒーローズ(通称DBH)は、

フィギュアを使った新たな機能が実装されるなど、その盛り上がりは衰えるところを知りません

 

下の写真はフィギュアーツのもので、ピッコロ大魔王や亀仙人など、

ほっこりとした初期のドラゴンボールキャラクターが中心です。

 

 

こちらもフィギュアーツ。

ドラゴンボールZで最強の敵だった魔人ブウがいたり、こちらは戦闘モードのキャラクターばかりです。

 

 

 

続いては、ゲームセンターで取れるプライズの紹介です。

プライズは、可動式ではないものの、動きを表現したが多く、

ついつい細部までチェックしてしまいます。

 

のっち的には6月下旬にリリースされる人造人間18号に注目してます!

 

 

最後がWCF(World Collectable Figure)ことワーコレのご紹介。

2019年6月、WCFの派生としてエフェクトが追加されたWCD(World Collectable Dorama)がリリースされます。

こちらも更に盛り上がっていきそうですね!

 

ワーコレについては、“ワーコレ論”として、詳しく書いておりますので、是非読んでみてください。

関連記事:遂にプライズに仮面ライダージオウが登場!ワーコレ論も伝授。

11.ポケモン

ゲームセンターのUFOキャッチャーで、

フィギュアに次いで熱いプライズ”と言っても過言ではない、

ポケモンのぬいぐるみ!

 

ポケモンの写真真ん中下あたりの、ミュウの目を閉じた姿のものは特に愛らしく、

今まで以上に人気が出そうですね。

12.ガンダム

ガンダムブースです。

2019年にガンダム40周年を迎え、様々な企業とコラボして話題になっていますね。

 

下は、プロ野球12球団とコラボレーションした“RX-78-2”です。

 

左上から、

ライオンズ・ホークス・ジャイアンツ・スワローズ

ファイターズ・バッファローズ・カープ・ベイスターズ

マリーンズ・イーグルス・ドラゴンズ・タイガース

と並んでいます。

 

 

 

続きまして、Figure-riseLABO(フィギュアライズラボ)から、ホシノフミナ!

 

バンダイでは“進化させていくプラモデル”と唄っていますが、

既にもうプラモデルの域を超えています。

 

価格は5,940円(税込み)で、2019年6月29日発売です。

 

 

ローアングルから撮影!

この太もも、いい...(惚)

 

 

 

続いて、バンダイのブースの中で最も高級感を漂わせていたのは

この“METAL STRUCTURE 解体匠機(かいたいしょうき)”のブース!

 

 

アニメに出てくるガンダムを、“実在するもの”という想定で、細かなパーツにまで解体し、組み上げた製品。

 

 

第一弾はRX-93ことνガンダムが販売されます。

そのパーツ数はなんと2,000

 

ファンネルは別売りで、νガンダム本体のみで93,000円だそうです。

ロマンの塊とは、この商品の事を言うのでしょうか...?

 

 

続きまして、ガンダムからも知育玩具が登場!

ZEONIC TECHNICSのザクです。

 

2020年から、小学校でプログラミングが必須科目となり、各社が様々な製品を出す中で、

やはりバンダイは高級路線を行くようです。

 

この、再構成されたザクの姿、ガンダムの世界観そのもののいい味を出してますよね。

 

 

続いては、ガチャガチャや食玩製品です。

 

ガンダムのガチャガチャや食玩は二頭身のものが多く、

新しいシリーズが出るたびに、進化を繰り返すガシャポン戦士など、熱いシリーズばかりです。

 

 

 

200を超えるガンダムが参戦しているコンバージです。

定価は400円程のものがほとんどなのですが、ものによっては5000円を超えるなど、

プレミア化しやすいがこのシリーズです。

東京おもちゃショー2019以降のバンダイも激熱!

今回、東京おもちゃショー2019バンダイブースを見学させていただいたのですが、

どの製品もこだわりを持って作られていて、欲しくなってしまうものばかりでした。

 

一般販売製品は勿論の事、ネット予約限定の製品や、プライズ、ガチャガチャまで、

どこをみても「さすがバンダイさん!」というものばかりです。

 

東京おもちゃショー2019以降も、バンダイさんの動きから目が離せません!

 

大雨で中はすいてました。ラッキー!
わぁー!明日は良い天気だといいですね(*^^*)
おすすめの記事