こんばんは。

ポケモンだいすきフィギュアオタクの研究員のっちです!

 

ポケモンキッズ、聞いたことがない人はいませんよね。

 

この“ポケモンキッズ”、スーパーのお菓子売り場に良くいくあなたなら、

一度は目にしたことがるでしょう。

(引用:https://www.bandai.co.jp/candy/products/2018/4549660290452000.html)

 

そう!

この懐かしいリザードンの絵を見て頂ければ、

記憶が鮮明に思い出されるお友達も多いのではないでしょうか?

 

このポケモンキッズですが、なんと驚くことになんと、

今日までゲームソフトに登場している全てのポケモンが登場しています。

 

すごい...。

 

そしてついこの間、初代ポケモンキッズが

1996年に第一弾が発売されたパッケージのまま、復刻したんですよね。

 

そこで、ポケモンだいすきのっちも購入してしまいました。

 

そして運よくシークレットが出たので、

その詳細のクオリティなど、辛口でレビューしていきます。

ポケモンキッズ(復刻)のシークレットはどのポケモン?

ポケモンキッズ(復刻)のシークレット、それは“ミュウ”です。

(引用:https://www.pokemon.jp/zukan/detail/151.html)

 

ミュウとは...

一説によると、初代ポケットモンスターの開発者の一人が、

独断でゲームソフト内に入れたデータが“ミュウ”。

(引用:LINEキノピオ君より)

そのデータの場所は通常プレイでは目に付くことがないような場所で、

1996年のポケットモンスター発売当時は、

応募者への抽選プレゼントやイベントでの限定的な配布など、

ごく限定的な配布のみが行われました。

 

当時の開発者の森本茂樹氏、田尻智氏いわく、

デバッグ用のプログラムを除いてできた300バイトの隙間に入れた。

何かのタイミングでうまく使えばいいし、使いたいという声がなくてもそのままにしておけばいいと思っていたんです。

と語り、ほんの出来心のいたずらで入れられたのが“ミュウ”の始まりなんだそう。

そのため、任天堂の大半の社員が初代ポケットモンスター発売時、

“ミュウ”のデータが存在していることさえを知らなかったのだとか。

 

本人以外誰も知らないデータ”なんて、この文言だけでワクワクしてしまいますよね...!

ポケモンキッズ(復刻)のシークレット、辛口レビュー。

ポケモンキッズ(復刻)のシークレットは、

どのポケモンか分かった!

 

ここで気になるのは、

ポケモンキッズ(復刻)のシークレット“ミュウ”のクオリティや、細かい部分でしょう。

 

そこを徹底的に辛口レビューしていきます。

シークレット、クオリティは?重さは?

今回のっちが購入したポケモンキッズ(復刻)はこちら!

ゲームボーイ調の見た目ということで、

1989年に発売した初代ゲームボーイのカラーである灰色を購入。

 

他には黄・緑・赤・黒の色がありました。

 

ちなみに背面はこんな感じ。

警告や成分表示などが記されています。

 

中身は...?

カードはキュウコンでした。

神々しくて伝説っぽいですけど、伝説のポケモンではありません。

 

出てきたのがこちら!

 

伝説の、151匹目のポケモン“ミュウ”さんです。

しっかりと袋に包まれています。

 

カードの裏面がこちら。

イメージは1996年当時のままですね。

 

ただ、下の影絵が“サン&ムーン”の御三家

モクロー・ニャビー・アシマリ。

初代尽くしじゃないのがちょっと残念。

 

そしてこちらが袋から出た“ミュウ”さんです!

可愛い...!

 

比較のために500円玉を置いています。

 

サイズは...高さ38.2mm/幅37.3mm/奥行き23,8mm/ソフビの厚さ0,8mm 。

手のひらに丁度収まるサイズです。

 

こちらが背面。

ミュウの特徴の一つである長いしっぽが上手く表現されています。

 

こちらが上から。

言われなければポケモンだって分かりませんね。

ポケモンだーれだ?”がこの角度のミュウなら、なかなかのハードモードです。

 

こちらが下からの画像。

この指人形仕様のソフビフィギュア、初代ポケモンキッズから現代のポケモンキッズまで受け継がれています。

 

このポケモンキッズ(復刻)けシークレットの“ミュウ”ですが、

袋から取り出して正面を向かせて置いた時の第一印象としては

座りが悪いな

でした。

 

その原因として右足が浮いてるんです。

調べてみるとこの右足の浮きは意図的なもので、

初代ポケモン図鑑の“ミュウ”をポケモンキッズで再現したためだという理由があります。

 

こちらの画像が初代ポケットモンスターのミュウ。

(引用:http://pokemongo-master.com/archives/14633)

この画像を見ると“おぉっ!懐かしい!”ってなる人も多いのではないでしょうか!

 

こちらが初代ポケットモンスターのミュウと同じ角度で撮影した

ポケモンキッズ(復刻)のシークレット“ミュウ”。

初代ポケットモンスターのミュウと比較してみると、なかなかの再現度であることが分かります。

 

あの細身のミュウを

指人形で再現してしまうなんて、

ポケモンキッズのさいげんりょくってすげー!

 

こちらが、ポケモンキッズ(復刻)のシークレット“ミュウ”の重さ。

 

おおよそ6.9gです。

500円玉1枚が7gなので、ほぼ同じくらいの重さです。

 

ちなみに彩色そしては、

地肌の薄ピンク色に加え、目の緑色、黒色、白色の3色塗り。

 

グラデーションは無しです。

ポケモンキッズ(復刻)ラインナップ一覧

ここで、ポケモンキッズ(復刻)のラインナップを一覧でご紹介致します。

  1. リザードン
  2. トランセル
  3. ピカチュウ
  4. ライチュウ
  5. プリン
  6. コイル
  7. ゲンガー
  8. ラプラス
  9. イーブイ
  10. ミュウツー

+1種(シークレット):ミュウ

 

このポケモンキッズ(復刻)、ラインナップはファン投票で選ばれたもので、

1996年の発売当時のものとは違います。

 

ですが、ポケモンの造形に至っては、発売当時のままの形が採用されてて、

な...懐かしい...!!

って気分にさせてくれますね。

 

試しに、ポケモンキッズ(復刻)と、現在のポケモンキッズのピカチュウを比較してみます。

ピカチュウ新旧比較!

【サン&ムーン アローラ地方を大冒険!編】より

(引用:https://entabe.jp/news/gourmet/14714/pokemon-kids-sun-and-moon)

【ポケモンキッズ(復刻)】より

(引用:https://pbs.twimg.com/media/DhurdOeVAAEsVmi.jpg)

あなたはどっちのピカチュウが好きですか?

 

パッと比べてみると、

現代ピカチュウ「(チャー!)ねぇ、ボクって可愛いでしょ!

なのに対し、

初代ピカチュウ「やぁやぁ、早くケチャップおくれ。」(アニメ版のピカチュウはケチャップが大好物です。)

って感じですね。

“ポケモン”って、何歳になってもワクワクしちゃうよね。

ここまで、ポケモンキッズ(復刻)のシークレットである“ミュウ”の詳細とラインナップ、

現在と過去のフォルムの違いをまとめてきました。

 

“ポケモン”ことポケットモンスター初代のゲームソフト発売日が1996年2月27日。

ポケモンキッズ初代の発売日は1996年10月某日。

テレビ版ポケットモンスター第1話の放送日が1997年4月1日。

 

もう、かれこれ20年以上経つんですよね。

 

のっちも、黒いランドセル背負って黄色い傘持って、

リザードンにはどの技を覚えさせてたら最強なのか”について

激しい議論を交わしながら登校した覚えがあります。

そして、ミュウツーの逆襲については劇場で泣いてました。

 

今年は“ミュウツーの逆襲”の完全3Dでリメイクして劇場に帰ってくるなど、“ポケモン復刻の年”でもあります。

 

【ミュウツーの逆襲 EVOLUTION】

(引用:https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1545997091)

 

当時のワクワクに思いを馳せながら、お子さんや甥っ子姪っ子、友達の子などと、

世代を超えたポケモンバトルをしてみてはいかがでしょうか?

 

オ↑レ↓のリザードンがさいきょうだし!

Dフィギュ子
わぁー!“だいもんじ”ですね(*^^*)
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