こんばんは。

ゲーセン大好きフィギュアオタクの研究員のっちです!

 

あなたは“フィギュア”に何を求めますか?

 

多くのメーカーが凌ぎを削る動物フィギュアですが、

その精巧さや目の付け所、妥協の無さにグッと心を動かされたフィギュアがあります。

 

それは...

 

Miniatureplanet(ミニチュアプラネット)!

 

株式会社EIKOHが手掛ける動物フィギュアで、

ドイツにあるSchleich(シュライヒ)ブランドに対抗出来る

誇るべき日本の動物フィギュアブランドです。

 

今日は、そんな株式会社EIKOHが手掛ける

Miniatureplanetの“オグロヌー”を手に入れたので

手に持ってみた感じやクオリティ等、

詳細にレビューしていきます。

 

動物フィギュアはメーカーが多すぎてどこのを買えばいいのか分からない!

と言った悩みをお持ちの方は必見の内容です!

 

オグロヌーのフィギュア正直レビュー。クオリティは?大きさは?

では、オグロヌーのフィギュア(Miniatureplanet)の大きさや重さから見ていきます。

 

まずは大きさ。

比較のために500円玉を置いていますが、

高さ:45㎜
幅:23㎜
奥行き:55㎜

でした。

 

大きすぎず小さすぎずのコレクションし易い

手のひらサイズ”だというところも大きなポイントです。

 

続いて、オグロヌーのフィギュア(Miniatureplanet)の重さです。

オグロヌーのフィギュア(Miniatureplanet)の重さは17.2g。

 

500円玉が約7gなので、2枚の重さ+3.2gということになります。

 

続いて、オグロヌーのフィギュア(Miniatureplanet)の正面!

草食動物は視野を広く持つ必要があるので目は横に。逆に、肉食動物は獲物を立体的に捉える必要があるため、目は正面についている。

と言われていますが、

このオグロヌーのフィギュア(Miniatureplanet)も例外ではないですね。

 

頭が高さの2/3程を占めており、意外と大きいんだなぁといった印象です。

 

続いて、オグロヌーのフィギュア(Miniatureplanet)の右側面!

頭の鬣(たてがみ)が割れていたり、後ろ足付け根が骨張っていたりと、

何とも野性味のあふれる姿です。

 

このオグロヌーのフィギュア(Miniatureplanet)を初めて見た時に、

この凛々しさにグッと来たんですよね。

 

続いて、オグロヌーのフィギュア(Miniatureplanet)の後ろ姿!

今にも蹄(ひづめ)から「ドッドッ」といった走る音が聞こえてきそう!

 

左前脚に付いているタグには

オグロヌー
63082
対象年齢
6才以上
4513750713343(バーコード)

といった情報が記載されています。

 

続きまして、オグロヌーのフィギュア(Miniatureplanet)の左側面!

首の部分に縦のラインが入ってるのですが、

このライン、実際のオグロヌーにもあるんですよね。

 

こんな感じで。

(引用:http://www.izu-kamori.jp/blog/2017/12/post-251.html)

このオグロヌーの特徴が、

彩色と細かな線の造形で再現されています。

 

続いて、オグロヌーのフィギュア(Miniatureplanet)の上から!

上からオグロヌーを見ると、

ライオンキングで大移動するヌーの映像が

脳内で再生されますね。

 

続いてオグロヌーのフィギュア(Miniatureplanet)の下から!

縦に割れた蹄(ひづめ)までしっかりと再現されています。

 

神は細部に宿る

といった言葉はこのオグロヌーのフィギュア(Miniatureplanet)にもバッチリと当てはまります。

 

また、お腹の部分には“🄫EIKOH MADE IN CHINA”の文字があります。

 

オグロヌーのフィギュア(Miniatureplanet)はココがすごい!

さてさて続いて、オグロヌーのフィギュア(Miniatureplanet)

注目すべきポイントを見ていきます。

 

まずは目の部分。

つぶらな瞳と、多くの息を吸い込む鼻。

実物のオグロヌーと比較してみるとそのクオリティは歴然です!

 

続いて、オグロヌーのフィギュア(Miniatureplanet)の足の付け根部分の骨!

野生の草食動物は“生きていくために無駄の無いフォルム”をしていることが多く、

脚にも無駄な贅肉は一切付いていないんですよね。

 

そして、このオグロヌーのフィギュア(Miniatureplanet)に至っては

大腿骨が浮き出ています。

 

野性味あふれる無駄の無いフォルムが最高にカッコいいです。。。!

 

続いて、オグロヌーのフィギュア(Miniatureplanet)の鬣(たてがみ)と髭!

強度を保ったまま極限まで薄くすることで、オグロヌーの鬣(たてがみ)を再現し、

髭も同様にフサフサしている感じで造形されています。

 

文句なしの“ハイクオリティ”です!

オグロヌー、実物とMiniatureplanet(ミニチュアプラネット)フィギュアの比較。

いくら「オグロヌーのフィギュア(Miniatureplanet)のクオリティは凄い!」と言っても、

実物のオグロヌーと比較してみないことには何とも言えませんよね。

 

ここでは、実際のオグロヌーの写真とオグロヌーのフィギュア(Miniatureplanet)を見比べていきます。

 

まずは実際のオグロヌー。

(引用:https://www.mirainoshitenclassic.com/2016/05/7nature.html)

お次がオグロヌーのフィギュア(Miniatureplanet)

贅肉の無い脚、フサフサとした首回り、大きめの顔等、

オグロヌーそのものですよね!

 

上記の写真は動物園のオグロヌーなので、綺麗な体をしています。

 

続いて、大移動をする野生のオグロヌー。

(引用:https://pz-garden.stardust31.com/guutei-moku/usi-ka/oguro-nu.html)

迫力とか野性味とか、

生きるか死ぬかの世界を生きていく凛々しさを感じることができます。

 

オグロヌーのフィギュア(Miniatureplanet)では、

1体でも、その力強さを感じ取ることができます。

オグロヌーのフィギュアを出しているのはMiniatureplanetだけ!

ここまで、オグロヌーのフィギュア(Miniatureplanet)の魅力について語ってきましたが、

オグロヌーのフィギュアを手に入れようと思ったらEIKOH社の出しているMiniatureplanetしかありません。

 

動物フィギュアと言えば、有名なSchleich(シュライヒ)をはじめ、

海洋堂、PAPO(パポ)、Safari(サファリ)、Collecta(コレクタ)、

mojo/ANIMAL PLANET(アニマルプラネット)、

Favorite(フェバリット)、BULLYLAND(ブリーランド)

 

と数多く存在するのですが、

オグロヌーを出しているのはMiniatureplanet(ミニチュアプラネット)

だけです。

 

あなたは“フィギュア“に何を求める?

さてさて、冒頭の質問に戻るのですが、あなたはフィギュアに何を求めますか?

 

カッコよさ可愛さ妖艶さ躍動感クオリティetc...

 

人によって、フィギュアに求めるものには違いがあります。

 

フィギュアの研究を続けてはや20年が過ぎようとしている

フィギュアオタクの研究員のっちですが、

“クオリティ”に妥協を許しているようでは

人の心にグッとくるフィギュアを世に送り出すのは不可能だと思っております。

 

何を言いたいかというと、

オグロヌーのフィギュアカッコいい!Miniatureplanet(ミニチュアプラネット)サイコー!

ただそれだけです。

 

このオグロヌー、どこで取ったか気になる?
わぁー!セガ秋葉原5号館ですよね(*^^*)
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