こんにちは。

 

ガチャガチャ大好き

フィギュアオタクの研究員のっちです!

 

わたしは今、この上なくハッピーです!

 

何故かって?

 

よくぞ聞いてくれました!

 

今年7月下旬より注目していたガチャガチャ“だんごむしとまんまるこがね”の

“マンマルコガネのフィギュア”が安価で手に入ったからです!

 

何故注目していたのかは下記記事にまとめてあります。

関連記事:まんまるこがねのフィギュア登場!ガチャガチャ界が震撼した理由。

 

この“マンマルコガネのフィギュア”は絶対に手に入れたかったのですが、

今までのダンゴムシガチャガチャの異常な注目度と人気で

定価の数倍はかかるだろうなぁ。”って出費を覚悟してたんですよね。

 

でも、結果として手元には“マンマルコガネのフィギュア”があります。

 

しかも、お支払いした金額は500円ポッキリ

 

ちなみに2019年9月3日現在、

メルカリでマンマルコガネのフィギュアを購入しようとすると、

1,000円前後の相場です。

(引用:https://www.mercari.com/jp/search/?keyword=%E3%81%BE%E3%82%93%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%8C%E3%81%AD)

 

今回は、“マンマルコガネのフィギュアの辛口詳細レビュー”と、

何故、安価で大注目のフィギュアが手に入ったのか”の

2本立てでお送りいたします。

 

フィギュアを裏技的に安価で仕入れるとっておきの方法を、

この記事をご覧のあなただけにこっそりお教えするので、

フィギュアオタクのあなたは必見の内容ですよー!

 

マンマルコガネのフィギュアを“辛口”でレビューする。

さてさて、

ここでは、“マンマルコガネのフィギュア”を実際に手に取ってみた感じや、

良い点、残念な点を辛口でレビューしていきます。

 

マンマルコガネのフィギュアのサイズ感や注目ポイント

 

まず、“だんごむしとまんまるこがね”をガチャガチャすると、

こんな感じで出てきます。

今流行りの“カプセルレス”ってやつですね。

 

なんだこの黒くてテカテカした球体は!?

って思った方、安心してください。

 

これが顔ですよ。

外のフィルムが付いたままでは分かりづらいですが、

つぶらな瞳が「ねぇ、写真なんかどうでも良いから早く開けてよ…!

って訴えてるみたいですね。

 

続いて大きさ。

比較のために500円玉と並べていますが、

この丸まってる状態のマンマルコガネのフィギュアの顔を正面にして持った場合、

縦:60㎜
幅:57㎜
奥行:52㎜

です。

 

子どものこぶし大のまぁまぁなビッグサイズですね。

 

続いて重さ!

出てきたままの“マンマルコガネのフィギュア”は75.5gです。

 

有線の小型赤外線マウスが60gなので、それより一回り重いイメージですね。

 

さて、ついにマンマルコガネのフィギュアのフィルムを取っていきます!

この“マンマルコガネのフィギュア”、今までの“だんごむしガチャガチャ”と同じく、

2枚のフィルムで保護されています。

 

ここで1点申し上げるとすれば、

このフィルムは帯状で、巻かれ方によってはフィギュアの表面が露出してしまってて、

輸送時やガチャガチャの機械の中で擦れてるものもある可能性があるってことです。

 

このポイントを気にされる方は少なくないでしょう。

 

僕も結構気にしてしまうたちで、

あ、露出してるじゃん!擦り傷は無いかな...”って確認してしまいます。

 

こちらが、フィルムをはがしたての

マンマルコガネのフィギュアの正面!

どうですか!

この、つぶらな瞳!何とも言えないつや消し感

 

だんごむしシリーズの特徴としては

彩色を最小限に抑え、コストカットしてあるものが多いのです。

 

この“マンマルコガネのフィギュア”も例外ではないのですが、

このつや消し感が“高級感”を感じさせる造形になっています。

 

続いて裏面!

ホンモノの“マンマルコガネ”が羽を広げて飛ぶことが出来ることを考えると、

少々ちゃっちい作りです。

 

さて、ここから“マンマルコガネのフィギュア”を

オープンしていきます!

 

こちらが、胸の部分を上に持ち上げた姿。

ドラゴンボールで孫悟空が地球に来る際乗っていた

“丸形宇宙船”を彷彿とさせるオープンの仕方です。

 

中には、折りたたまれたマンマルコガネの脚と、説明書が入っています。

 

こちらが説明書の表ですね。

だんごむし新聞”という名の新聞は

どうやらマンマルコガネの特集のようです。

 

ふむふむ...

マンマルコガネの体長は5㎜程で、白アリやアリの巣の中で良く発見されるそう。

 

こちらが説明書の裏面です。

注意点や材質が書かれてますね。

 

さて、実際に“マンマルコガネのフィギュア”を開いていきます!

ワシャワシャワシャ...」って、真ん丸の球体から歩き出す直前です。

 

続いて“パァ!”の写真!

写真を見てお分かりいただけるかと思いますが、

この“マンマルコガネのフィギュア”、稼働箇所が非常に多く

その分パーツ数も多いです。

 

頭・胸・腹はそれぞれ独立したパーツで、

6本の脚は、付け根の関節・第2関節・かぎづめがそれぞれ稼働し、

細かい部分に至っては“大顎”なんかも稼働します。

 

目視で数える限りだと、およそ26ものパーツから成り立ってるのも、

この“マンマルコガネのフィギュア”の凄いところです!

 

良いフィギュアかどうかを見分ける重要なポイントである

造形師の愛”を充分に感じることが出来ます

 

こちらがお待ちかねの上面!

はぁ...可愛い!

 

このマンマルコガネフィギュアの売り文句は“約2000%”です。

 

普通、虫って気持ち悪いじゃないですか(偏見)

 

“マンマルコガネ”も例外なく虫なのですが、

2000%にしても気持ち悪さパラメーターは少ししか上がっておらず

可愛さパラメーターが2000%!いや、むしろそれ以上に増えてます!

 

続いて、開いた“マンマルコガネのフィギュア”の大きさです。

全長:92㎜(足先含め)
幅:86㎜(足先含め)
厚み:57㎜

と、単純にデカいですね。

 

成人男性の手のひらからはみ出てしまうほどの大きさです。

 

続いて、開いた“マンマルコガネのフィギュア”を真上から撮影した様子。

もしあなたが、東南アジアの熱帯雨林に旅行に行き、

こんな感じのビジュアルをした5㎜程の虫を見つけたら、

それは“マンマルコガネ”かもしれません。

 

“惜しい!”ポイント

続いて、“マンマルコガネのフィギュア”の惜しいポイントを挙げていきます。

 

上の段落で“羽の部分が残念”!

と述べたのですが、その他にも、

胸と腹のつなぎ目の部分のパーツが大きすぎて、

おもちゃ感丸出し”だったり...

 

脚を収納して真ん丸にしようとしても...

柔らかいパーツの爪が邪魔をして綺麗に閉じなかったりします。

 

せっかく“マンマルコガネ”なのに、“綺麗にまん丸に丸まらない”のは

詰めが甘い!」と言わざるを得ません。

 

マンマルコガネのフィギュアを安価でGETできた理由

さてさて、ここからは、

何故、マンマルコガネのフィギュアを安価でGET出来たのか”の秘密について

お伝えしていきます。

 

実は、

ガチャガチャ大好き、フィギュアオタクの研究員のっちです”

なんて名乗っていますが、

この“だんごむしとまんまるこがね”に関しては、

ガチャガチャしてないんですよね。

 

週一で通う“聖地秋葉原”の“ラムタラ メディアワールドアキバ”で、

ばら売りガチャガチャガチャとして購入しました。

 

購入した時の価格は、

税抜き463円!

8%の税込みで500で円ポッキリです。

 

“だんごむしとまんまるこがね”のガチャガチャは1回500円なので、

見事1発でマンマルコガネを引き当てたのと同じです。

このラムタラの場所は、秋葉原中央通り万世橋近くの、

たいやきくりこ庵と、免税店アッキーワンの間にあります。

 

“ラムタラ”って、大人のDVD屋さんの顔を持つ一方で、

レアなフィギュアが置いてあったり、

他の店舗では品薄になってる食玩やガチャガチャが残ってたり...

 

決してガチャガチャのばら売り店としての品揃えは満足とは言い難いですが、

掘り出し物が見つかる“穴場”の一つです。

 

秋葉原に限らずですが、何かしらのフィギュアを探している時は

ラムタラやムーランに行ってみる価値は充分にあります。

 

だんごむしシリーズに期待が膨らむ膨らむ...!

さてさて、ここまで、

マンマルコガネのフィギュアの辛口でレビュー”や自慢、

注目されているガチャガチャを安価で手に入れる方法”を

お伝えしてきました。

 

この“だんごむしシリーズ”ですが、今まで、

 

だんごむし1000%+色違い・形の亜種”、

だんごむし650%のまるまるスイングキーホルダー”、

今回の“マンマルコガネのフィギュア”と、

 

大きく分けて3パターンがリリースされており、

今後の展開としては、

亀”、“オオカマキリ”、“ススメバチ”、“だいおうぐそくむし”の発売が決定しています。

 

ソースは下記記事を参照。

関連記事:【東京おもちゃショー2019】バンダイブースのレポート速報!

 

今回の“マンマルコガネのフィギュア”の

予想以上の可愛さと出来栄え、その高級感などを見ると、

”、“オオカマキリ”、“ススメバチ”、“だいおうぐそくむし”に対しても

ワクワクが止まりませんね。

 

素人オタクには厳しく、玄人オタクには優しい秋葉原。
わぁー!何だか偉そうですね(*^^*)
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