こんにちは。

 

ガチャガチャ大好き

フィギュアオタクの研究員のっちです!

 

ガチャガチャ好きのあなたなら、

普段よく訪れるガチャがガチャスポットで、

このガチャガチャに一度は「ん...?」って時間を奪われたことでしょう。

 

そのガチャガチャとは...

イカとワタ

 

【イカとワタ】

(引用:http://kitan.jp/products/ikatowata)

このガチャガチャに関しては、発売前から

なんだこの奇抜な商品は!?

ってことで話題になってたし、

 

ガチャガチャ界のパイオニア“キタンクラブ”から発売だってことで、

フィギュアオタクの研究員のっち自身も注目しておりました。

 

そして、つい昨日、

ふらっと立ち寄ったドラッグストアに

イカとワタ”のガチャガチャがあったので、

そのハンドルを回してきました!

 

今日はそんな、大注目の“イカとワタ”について、

実際に触って遊んでみた感じと、

全国のガチャガチャ好き代表として

イカとワタ”に対して、言いたいことが山ほどあるので、述べてゆきます!

“イカとワタ”ってどんなガチャガチャ?

それではここから、

イカとワタ”のガチャガチャを回したらどんな感じであなたの手元に届くのかを

お伝えしていきます。

 

まずはガチャガチャカプセル!

“白い半透明”のこの色は、まさにイカのお刺身をイメージしたようです。

 

新鮮なイカのお刺身って、まさにこのガチャガチャカプセルのように半透明で、

食感をお伝えするのは難しいですけど、

サクッ...パキッ...!”といった感じなんですよね。

 

 

カプセルを開けるとこんな感じ。

ガチャガチャって、ハンドルを回した瞬間と、カプセルを開けた瞬間の2回の楽しさがあるんですよね!

 

この写真は、その

“2回目の楽しみ”を、記事を読んでくれてるあなたに向けてお届けしているところ

です。

 

こちらが“イカとワタ”の台紙。

ラインナップは、

ノーマル(クリア) / ホワイト(クリア) / ブルー(クリア) / レッド / 蓄光

5種類。

 

イカのお寿司が好きならノーマル(クリア)ホタルイカが好きなら蓄光狙いといったところでしょうか。

 

こちらが、“イカとワタ”の説明書の裏面。

真ん中少し右の若干下あたり、“キタンクラブ”の文字がお分かりいただけるでしょうか。

 

この“イカとワタ”、コップのフチ子や、座る犬の親戚にあたることが分かります。

 

こちらが、大きさを比較するために新500円玉と並べて置いたところ。

長さ:67.2㎜(ボールチェーンの穴含む)
幅:21.8㎜(耳の部分)
厚み:12㎜

でした。

親指とほぼ同じ大きさ”だと思っていただければ、

イメージしやすいかと思います。

 

続いて、重さ!

この“イカとワタ”のホワイト(クリア)の重さは5.3g(ボールチェーン含む)でした。

 

100円玉が4.8gなので、

この5.3gというと、“イカとワタ”のホワイト(クリア)はとても軽く、

サイズ感とともにキーホルダーに適していると言えます。

 

こちらがお待ちかね!

イカとワタ”のワタです!

引っ張るとワタが飛び出す!”とパッケージでうたっているだけあって、

ワタにはかなりのこだわりが見て取れます!

 

銀色の部分が、“イカの肝臓”!(一番おいしい部分)

青色の部分が、“イカの食道・直腸・スミ袋”ですね。

 

“イカとワタ”の注目ポイント!

ここで、“イカとワタ”の注目ポイントを挙げていきます!

 

上でも紹介した、

程よい重さとサイズでキーホルダーに最適”、

ワタの部分にこだわりを持って作られてる”、

といった他にも、以下の点が素晴らしいです。

 

まず、ゲソの部分!

このゲソの部分、造形師さんの拘りがかなり見て取れる部分で、

吸盤の一つ一つまで細かく、繊細に作りこまれています。

 

しかも、程よく柔らかい素材で作られており、

まるで“スルメ”のような弾力なんです!

 

これには“うわぁ。すげぇ!”ってなってしまいました。

 

続いて目の部分!

ギョロっと大きな目が特徴的な生物である“イカ”ですが、

この“イカとワタ”も、ギョロっと大きな目で造形されています。

 

塗料のはみ出しも無く、丁寧な彩色です。

 

最後に、“イカトンビ”の部分!

イカって、足の付け根の部分にクチバシのような器官を持っており、

そこで小魚などを咀嚼するんですよね。

 

写真では伝わりづらいかもしれませんが、この“イカとワタ”も、

イカのクチバシである“イカトンビ”がちゃんと再現されています。

 

“イカとワタ”の残念なポイント...

続いて、この“イカとワタ”の残念なポイントを挙げていきます。

 

まず最初に、ゲソを引っ張ってワタを出した時の裏側です。

よく見ると、“©KC/CH”の刻印があります。

これは恐らく、“🄫キタンクラブ/made in china”の略です。

 

ここは別にいいのですが...

 

もう少し、拡大してみましょう。

ワタと本体をつなぐ部分の輪ゴムが丸見えで、

しかもワタの部分に大きな穴が開いてるのが見て取れます。

 

ここに関してはかなり残念なポイントだと思っており、

“本体の上部を白くする”、等の輪ゴムが見えない工夫をしてほしかったところが正直なところです。

 

あと、価格!

この“イカとワタ”のガチャガチャは300円なんですよね。

 

ゲソ部分や、ワタ部分によく見ないと分からないまでの細かいこだわりは見て取れるものの、

少々高く感じてしまいます。

 

300円クラスあれば、

もう少し満足度の高いガチャガチャは山ほどあるんです。

実際の“イカ”と、“イカとワタ”はそっくり?

ではここで、“本物のイカ”の写真をお見せします!

 

本物のイカと、“イカとワタ”のイカを比較してみて、

ガチャガチャするかしないか判断してみてください。

 

まずはスルメイカ

 

【スルメイカ】

(引用:http://fishing.shimano.co.jp/product/series/fune_tanken/tanken08.html)

目の大きさと言い、ゲソの感じと言い、

最も、この“イカとワタ”に近いものです。

 

続いてはホタルイカ

 

【ホタルイカ】

(引用:https://www.hokurikushinkansen-navi.jp/pc/news/article.php?id=NEWS0000013958)

この“イカとワタ”の蓄光は、

このホタルイカをイメージして作られたものでしょう。

 

本体の透明な感じがこの“イカとワタ”にそっくりですね!

イカのワタを見る度に、“肝ルイベ食べたい...”ってなるよ。

ここまで、“イカとワタ”の素晴らしいポイント、少々残念なポイントをお伝えしてきました。

 

少々ちゃちな作りに、“300円はちょっと高ぇ。

なんて文句も垂れてきましたが、

キーホルダーとしては申し分のない重さとサイズ感です。

 

引っ張るとワタが見える”というギミックも、

今までのガチャガチャには無かった、

“イカとワタ”ならではの面白いポイントです。

 

最後になりますが、

イカのワタと言ったら“肝ルイベ”が最高なんですよ!

(引用:https://r.gnavi.co.jp/a640602/menu6/)

イカの肝を沖付けにして凍らせ、

半解凍にしたお酒のおつまみなのですが...

 

これさえあればどんだけでも日本酒がいける...

 

実は、この記事を書いてる間もずーっと日本酒の事が頭の中をぐるぐるしてました。

高校では生物が得意科目だったあなたも、

丁度いいキーホルダーを探しているあなたも、

日本酒好きのあなたにも、

この“イカとワタ”一度、ガチャガチャしてみてはいかがでしょうか。

【製品詳細】
製品名:イカとワタ
発売日 : 2019年8月10日
価格(税込) : 300円
種類数 : 全5種
メーカー : キタンクラブ
URL : http://kitan.jp/products/ikatowata

 

所長!イカセンター行こ!
わぁー!途中からルイベの話になってましたね(*^^*)
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