こんばんは。

プライズ大好きフィギュアオタクの研究員のっちです!

 

アニメ“ゲゲゲの鬼太郎”。

この名前を聞いて、知らない方はいないのではないでしょうか?

 

第1シリーズが1968年に始まり、1971年の第2シリーズ、

1985年の第3シリーズ、1988年の第4シリーズ、

1996年の第5シリーズ、2007年の第6シリーズを経て、

2018年に、第7シリーズが始まりました。

(引用:http://www.toei-anim.co.jp/kitaro/)

 

2018年4月にスタートした第7シーズンのゲゲゲの鬼太郎は、

アニメ本編の面白さ以外でも話題になってることがあります。

 

それがこの、ねこ娘

 

 

この容姿、第6シリーズまでのねこ娘全く違っており、

顔だけでなく、身長も全く違います。

 

1968年の第1シーズンのゲゲゲの鬼太郎のねこ娘の画像がこちらですが...

(引用:https://zakki-king.com/gegegenokitarou-nekomusume-255)

全然、まっっったく違いますね。

 

そんな、大きく進化した“ねこ娘”のフィギュアをご紹介します!

 

 

おすすめポイントばかりでなく、マイナスポイントもしっかり紹介しますので、

購入を迷ってる方は必見ですよ!

ねこ娘のプライズフィギュア“GLITTER&GLAMOURS”詳細

まずは、この“GLITTER&GLAMOURS -ねこ娘-”、

大きさや重量などからご紹介したいと思います。

 

まず、箱から出し、付属の台座を取り付けた感じがこちら。

 

 

 

サイズ比較のために500円玉を置いてますが、

台座と本体を合わせた全長は237㎜

 

サイズ感は“ビッグサイズの高級プライズフィギュア”といった感じです。

ちなみに、台座直径は72㎜

 

続いて、重さがこちら。

 

 

その全長の割には149gと軽めです。

ねこ娘が細身なのと、

アクセサリーの少ないシンプルな作りが故の重さですね。

 

 

続いて後ろ姿!

 

 

太ももと手首をご覧いただければ分かるのですが、

非常に細身の作りになってますね。

この角度だと、若干頭が大きく見えます。

 

続いて真上からのアングル!

 

 

頭のパーツは、

  • 前髪
  • リボン
  • お団子

に分かれており、造形師のこだわりが伺えますね。

 

続いて、髪を後ろから撮影したのがこちら。

 

 

髪留めのリボンが風になびく様子が再現されており、

一瞬を切り取った動きのあるものになってます。

 

“GLITTER&GLAMOURS -ねこ娘-”素晴らしい点◎

良いフィギュアかどうかは“目”で決まる”と言っても過言ではないのですが、

この“GLITTER&GLAMOURS -ねこ娘-”も例外ではなく良い目をしてます。

 

 

目だけで、5色もの色が使われており、ねこ娘の妖美さが伝わってくる素晴らしい出来です。

 

続いて、胸のブローチ!

 

 

ココだけクリアな別素材で作られており、陽の光などの強い光が当たると、

角度によってキラッと輝きます。

 

続いて、これが手です!

 

 

出来のあまりよくないフィギュアだと、手の指なんかはギュッとひとまとまりになってたりします。

 

でも、この“GLITTER&GLAMOURS -ねこ娘-”は、指の一本一本まで独立して作られてるんです!

 

ここまで細かいものをプライズフィギュアとして出すのは素晴らしいですし、

原型師の“ねこ娘に対する愛”を感じ取ることが出来ますね!

 

“GLITTER&GLAMOURS -ねこ娘-”残念な点×

ここからは、“GLITTER&GLAMOURS -ねこ娘-”を実際に購入してみて残念だった点を挙げていきます。

 

まずはこの台座!

この台座、地面と接する部分がペラペラで少々心もとないんです。

 

ねこ娘の雰囲気を損なわない」といった点はメリットなのですが、

台座と本体をくっつける際に、

無理に力を入れると折れたり曲がったりしそうで怖いんですよね。

 

ねこ娘のフィギュア本体のハイヒールに、下の写真のような穴が開いており、

 

 

下の写真のようにねこ娘本体を取り付けます。

 

 

ココにも一つ難点があって、フィギュアと台座が隙間なく密着することは無いんですよね。

 

 

このような取り付け方をすることで、

フィギュアが安定して自立する”や、

支柱が不要なので自然なディスプレイが出来る

といったメリットはあるのですが、“隙間なく密着しない”というのは、

計算にズレがあったんじゃないか?」って

気になってしまいますね。

 

ちなみに台座の裏面がこちら。

プラスチックを型に流し込んだだけのとても簡易的なものです。

ちなみに、“BANPRESTO 2019 MADE IN CHINA”と書いてあります。

 

あとこの、ねこ娘の足の甲の部分!

 

 

よーく目を凝らさないと分からないのですが、パーツ切り取り時の跡が残ってしまってます。

 

せっかく出来の良いフィギュアでも、こういう細かいところでマイナスポイントになるのはとても勿体ないんですよ!バンプレストさん!

って感じですね。

 

最も妖艶なねこ姉さんをどうぞ

ここまでお読みいただき、ありがとうございます!

 

最後に、最も妖美で惚れ惚れする角度からの“GLITTER&GLAMOURS -ねこ娘-”をお届けします。

 

すらっとした足見えそうで見えないスカートの奥恥じらうようなねこ娘の表情

どこを取っても、申し分なく、惚れ惚れする姿です!。

 

少し文句言っちゃいましたけど、とても出来の良いフィギュアなんです...!

“GLITTER&GLAMOURS -ねこ娘-”総合的に見てどう?

“100点満点!”とはいかないけど、かなりいい!

と言ったところです。

 

出来は良くても、どうしても

プライズクオリティ」から脱することは出来なかった

って感じですね。

 

造形は良いし、目も、表情も良いし、

完璧まで一歩及ばず!」な

“GLITTER&GLAMOURS -ねこ娘-”でした。

“GLITTER&GLAMOURS ”の“レア種”って知ってる?

さてさて、ご紹介してきた、“GLITTER&GLAMOURS”ですが、

レア種通常種があるのはご存知でしょうか?

 

今回の“GLITTER&GLAMOURS -ねこ娘-”の場合を見てみると...

こんな感じです。

 

一見、「どこが違うの?」と言った感じですが、

実は、右側の赤い箱の方が“レア種”で、頬が少し赤らんでおり、

眉がハの字になってて、困り顔になってるんです。

 

そして、出荷数も違い、レア種の方が少なくゲームセンターに届けられます。

 

当然、フィギュアショップの販売価格も違って、

のっちが仕入れた時は、白箱は1,500円程に対し、赤箱は2,000円程でした、

 

これからもどんどん展開が予定されている“GLITTER&GLAMOURS”です。

ゲームセンターで見かけた際は、

どっちがレア種なんだろう?」って見てみるのも面白いですよ。

 

【製品詳細】
製品名:GLITTER&GLAMOURS -ねこ娘-
リリース日 : 2019年2月19日
場所 : 全国のゲームセンター
種類数 : 全2種
メーカー : バンプレスト
URL : https://bpnavi.jp/s/toru/pc/prizes/39126

 

獄炎乱舞っっl!
わぁー!がっつり見ちゃってますね(*^^*)
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